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手差し式枚葉ラベル・シート検査装置「NaviCon-Lite」

  • コンベア
  • ラインセンサ
  • 最大180×250mm
  • 最高約20m/分

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省スペース低価格の手動供給枚葉検査装置

概要

  • 枚葉ラベル・カード・シートから成形品検査まで適用可能
  • 手差し式コンベア搬送方式採用
  • 3板式のカラーラインセンサ(2K、4K)で高精細カラー処理を実現
  • 分解能46μm(視野190mm、4Kラインセンサ使用時)の高精度検査
  • 画像処理エンジンは「アスミルビジョン」か「ナビタスチェッカーフレックス」選択可能
  • 検査可能な製品形状 最大180mm(幅)×250mm(長さ)
    ※その他サイズはご相談下さい
  • 不良ワーク検知時にはコンベア自動停止
  • 上位モデル(自動搬送)のNaviCon-Ⅲにアップグレード可能
  • ピンホール、欠け、はみ出し、かすれ、異物、傷などを安定検出
  • 位置ズレ・抜きズレ・寸法・高精度計測が可能
  • 連番、バーコード、2Dコード、マイクロQRコード、可変印字などの可変情報印刷品質検査からバーコード検証(グレード判定参考値)まで
    可変・固定印刷品質検査、背景・絵柄品質検査、寸法計測を同時実行
    ※ナビタスチェッカーフレックスを採用の場合

NaviCon-Liteの主な機能

「NaviCon-Lite」は、手差し式コンベア搬送を採用したことで搬送部の簡略化を図り、大幅なコンパクト化を実現しました。
検査対象ワークを手差し投入し、コンベア搬送しながらラインセンサで撮像、検査を行います。
ピンホール・文字欠け、かすれ、位置ずれなどの不良を検出するとその場でコンベアが停止します。
不良ワークと不良部を赤色で縁取りしたモニタ画面を目視で確認し場合により良品として救済可能です。
弊社検査ソフトの独自技術である輪郭ファジー処理と伸縮補正位置合わせ技術により、印刷の位置ずれや伸び縮み、印刷輪郭部のばらつきがあっても、的確に輪郭部の欠陥を検出します。
画像処理エンジンにはワンマスター方式の「アスミルビジョン」または「ナビタスチェッカーフレックス」を搭載、印刷の位置ずれや伸び縮み、太り・細り、輪郭ばらつきなどがあっても、1枚の良品画像をマスター登録するだけで過検出を起こすことなく微細欠陥を検出します。可変情報である連番チェックと文字認識、バーコード読み取りから可変印字の品質検査まで対応、高機能カラー処理で色むら・色ずれ・色抜け欠陥等も検出します。

基本仕様

項目 内容
本体標準
サイズ
758mm(W)×615mm(D)×1,088mm(H) 約80Kg
コンベア
搬送速度
約20m/min
最大検査対象
サイズ
180mm(幅)×250mm(長さ)
※その他サイズはご相談下さい
ラインセンサ モノクロ/カラー2K(2,048画素)、4K(4,096画素)採用
※別途、高解像度エリアカメラ取付可能
分解能 2K使用時:92μm、4K使用時:46μm
※視野190mm設定
照明 LED高輝度ライン反射照明
PC OS:Windows マルチCPU(4~12Core)、メモリ6GB以上
電源 単相100V、50/60Hz、約1.0kw
画像処理
エンジン
アスミルビジョンまたはナビタスチェッカーフレックス
検査レベル
指定
5段階選択(例:厳しい、やや厳しい、普通、やや粗い、粗い)
※各検査条件はユーザ指定可能

検査内容

項目 内容
検査対象 枚葉ラベルシール、各種カード、成形品
印字品質検査 異物、欠け、ピンホール、印刷抜け、汚れ、かすれ、ひげ、文字太り・細り、ほか
背景欠陥検出 インク飛び、異物、シミ、すじ、傷、打痕、汚れ、ほか
寸法計測 幅、角度、アールなど
位置ズレ計測 抜きズレ、ラベル位置、印刷位置など
可変情報検査 OCR(文字認識)、連番確認、バーコード/2Dコードなどの読取りと照合、品質検査、バーコードグレード判定(参考値)
結果確認機能

AsmilSnap(アスミルスナップ)またはFLX-Verify(フレックスベリファイ)機能

  • 欠陥箇所の拡大表示とあおり(ブリンク)表示
  • 帳票出力機能(PDF)
  • CSV出力機能
  • 判定結果の記録、保存、確認変更とレポート

※オプション

  • 良品マスタの一部または全部の文字が1枚1枚可変の場合に検査可能なマスタ可変機能

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